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目指せ100曲♪



次世代に残そうすんばらしい音楽ドラえもん




前回に続いて Sly & the Family Stone

1969年のSTAND! の中の1曲で彼らの代名詞ともいえる曲。

多くのアーティストにカヴァーされてるの♪


この曲の有名なフレーズで


Different strokes for different folks


「それぞれの民族にはそれぞれのやり方がある」

十人十色みたいな感じでも訳されるけど当時のアメリカ社会に対する強烈なメッセージ♪


タイトルの「Everyday People 」はありふれた人間、普通の一般市民みたいな意味。

I am Everyday People 「僕はありふれた人間なんだ」



Everyday People - Sly & the Family Stone



時には僕が正しかったり、間違うこともある。
僕の信念が僕の歌の中にある。
肉屋、銀行員、ドラマー、それに
僕がどのグループに属しているかなんて、
何の違いもないさ。
僕はどこにでもいる普通の人さ。

青いヤツがいる。
そいつは緑のヤツを受け入れようとしない。
痩せようと思っている太っちょのヤツと
暮らしているヤツもいるからさ。
それぞれの民族にはそれぞれのやり方がある。
いろいろあるのさ。
一緒に暮らしていかなきゃ。

僕の方が優れているわけでも無ければ、
君の方が優れているわけでもない。
何をしていようと、僕らは同じ。
君が僕を好きだろが、嫌っていようが、知っていようが
僕がどの袋に入っているのか(どんな主義を持っているか)分からないだろ。
でも、僕はどこにでもいる普通の人さ。

長い髪のヤツがいる。
そいつはショートヘアが嫌い。
金持ちなのに、
貧しいヤツを助けようとしないヤツもいるわけだから。
それぞれの民族にはそれぞれのやり方がある。
いろいろあるのさ。
一緒に暮らしていかなきゃ。

黄色い肌したヤツがいる。
そいつは黒い肌を受け入れない。
黒い肌のヤツは赤い肌を受け入れないし、
赤い肌のヤツは白い肌を受け入れない。
それぞれの民族にはそれぞれのやり方がある。
いろいろあるのさ。
僕はどこにでもいる普通の人さ。



もあぶろ♪-ばなー




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favorite songs♪ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
1 ■無題
これ聞いたことあります!

こういう古めの音、マイブームになってます(^∇^)
2 ■無題
ごきげんよう。
これスライの代表曲の一つです。
私もリアルタイムでは聴いてないのですが
この頃のサウンドが好きで掘り下げて聴きまくってます♪
この手の曲、ぼちぼちUPしていきますので乞うご期待♪

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