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次世代に残そうすんばらしい映画紹介ドラえもん



すんばらしい音楽で紹介したかった「Soul Man」 が流れるご機嫌な作品♪

あたしが高校生の頃にTV東京の深夜放送で観たんだっけな~

思春期のあたくしにいろんな影響を与えてくれたわ~

人生のスパイスになるマストな映画ですわよん♪




>Soul Man [DVD] [Import]/C. Thomas Howell,Rae Dawn Chong,Arye Gross

¥3,990
Amazon.co.jp



ミスター・ソウルマン(Soul Man)

1986年のアメリカ映画。マークは経済的に何一つ不自由のない学生で、ハーバード大学法学部に合格。
将来へのパスポートも入手した。が、世の中そう甘くはない。マークの両親がマークの進学に関する
金銭的援助はいっさいしないと宣言。進学のための必要金額は5万3000ドル。マークは何とか稼ごうと
いろいろ試みるがどれも失敗。ついにロス出身の黒人学生のみに適用される奨学金制度に飛びついた。
そして、その日から、黒人マークが誕生。スーパー陽焼け薬(タニング・ピル)を使っての変身だ。
大学ではマークを黒人とみなし入学するが、黒人女学生サラがマークのために奨学金がもらえず
一人息子までいる決して豊かでない生活をしていることを知る。。。


7分ぐらいからバスケのシーン。 マークを黒人と思って取り合うが。。。




マークの黒人に対する考え方の変化が面白いです。

コメディータッチなんだけれども人種問題にも触れている考えさせられる作品。



頑なに流行りものや邦画しか観ないあなたも応援クリックよん♪

もあぶろ♪-ばなー

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Falling Down  vol.2

2011/01/23 Sun 00:30

次世代に残そうすんばらしい映画紹介ドラえもん




あたしの偏見なんだけどね

ナウでヤングなアメリカ人っていえばマイケル・J・フォックスなのよ♪


$もあぶろ♪



あたしの中では時が止まってるのよね♪

遠い昔、一度だけ似てると言われたわ。

調子こいてロードショーの切り抜きもって地元の床屋さんに行ったのも甘酸っぱい思い出だわ野口さん



ほんでね、渋い大人といえばマイケル・ダグラスなのよエルモ

ウォール街、危険な情事、氷の微笑、ディスクロージャー....

けっこーなエロ名作に出演してるのよね。



なんだけどマニアックなあたしが好きなのは Falling Down



真夏の太陽にさらされた灼熱のハイウェイで道路工事による大渋滞。
この渋滞に巻き込まれた中年男(マイケルダグラス)
エアコンや窓の故障、蠅は車内に入り込み隣の車の窓にはニタニタ笑う人形。。。
業を煮やした彼は遂に車を乗り捨て、「家に帰る」と言い残し道路から立ち去った。
ここから彼の暴走が始まる。

別れた妻のところにいる娘に会いに行きたかったのだが、
電話するため両替をしに寄った韓国人が経営する店で、両替をしてもらえず
発音の悪い店主にもキレて店を破壊。でもコーラは買ってお金を払って出て行った。
ファーストフード店でモーニングセットを頼むと3分オーバーの為買えず
提供されたハンバーガーには「何故メニューにある写真とは違ってこんなに薄いのだ」とぶちキレ。
道路工事にぶちギレロケットランチャーを発射! 右翼野郎を銃殺、ゴルフ場でも銃を乱射 etc...



マイケル・ダグラス演じる中年男のプッツンぶりが最高ですわ♪

現代社会の病んだ様子が存分に皮肉られてて考えさせられる作品♪


ほんで今度、ウォール街の続編、「ウォール・ストリート」が公開されるのよね♪ 楽しみだわぁ~♪



もあぶろ♪-ばなー



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Le Dîner de cons  vol.1

2011/01/16 Sun 21:54

本日3回目のUPだわよ♪


音楽ネタ食いつき悪いから


次世代に残そうすんばらしい映画紹介ドラえもん




映画観て心から泣いた、腹の底から笑った映画ってそうそうないわよね野口さん

あたしが子供の頃、涙ちょちょぎれるほど泣いた映画はタラちゃん




「ドラえもん のび太の恐竜」




いい年こいた大人になってからは次元




「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦」だわエルモ



泣いたり感動することはあっても映画観て笑うことってあんまりなくなくない? ← どっちよね♪

3流アイドルがでてるしょっぱい邦画なんて論外だし。。。

洋画だと笑いのツボがビミョーに違うし。。。

今更、サモハンキンポーはないし。。。




ほんで今から10年ちょい前かしらん

近所のレンタルビデオで借りたフランス映画♪





フランシス・ ヴェベール監督海原雄山





「奇人たちの晩餐会」





99年、ヨーロッパ全土で1000万人の動員を突破し、

タイタニックに次いで史上第2位という記録を打ち立てた超ド級ブラックユーモア作品♪

日本では何故かあまりヒットしなかったやね。

まあポニョが流行るぐらいだからね(笑)


フランス映画って独特で偏屈だったりオチがわけわからんことが多いんだけど

この映画はドストライクだったわキャハハ

DVDまで買っちゃったもん♪



パリに住む編集者のピエールは、毎週友人たちとディナーを取ることを習慣としていた。
しかし、そのディナーは単なる食事ではなく、仲間内では「奇人たちの晩餐会」と呼ばれていた。
それは、毎回メンバーがこれはと思うゲストを一人ずつ連れてきて、その奇人変人ぶりを
皆で笑うという悪趣味なものであった。

今回ピエールが選んだゲストは、官庁に勤めるフランソワ・ピニョン。
ピニョンはマッチ棒で模型を作るのに熱中している変人であった。
しかし、ピエールはディナーの直前に腰を痛めてしまい、喧嘩をした妻にも去られてしまう。
仕方なくディナーをキャンセルしようとするが、その前にピニョンがアパートに現れて・・・。
wikipedia



この映画であたくしの一番のツボ♪ フランス語ですが野口さん




お暇な時にでも観てくらさい♪

あと応援クリックもよろぴく♪



もあぶろ♪-ばなー



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